新しい記事を書く事で広告が消せます。


上半身と下半身の私たちが行なっている筋肉と関節可動域をチェックするためのテストです。
図では、簡単に説明していますが幾つかの条件をつけて実際には行なっています。
このテストは、ただ単に柔軟性を見るためでなく言うなれば「活動可動域」を確かめています。
何も意識しなければなんでも無い運動ですが、厳密な動作には大変大切な動作です。
詳しくは私どものセミナーに来ていただいた方がよろしいのですが、出来る角度によって運動方法と施術の方法が変ってきます。手首が離れるようであれば、肩関節が硬いなどパターンが分かると簡単なテストです。取り合えず紹介しときます。
3D+T運動理論
身体動作パターンの局面から筋肉の機能性を推測する画期的な理論


瀧本修考案
私が勤めていた施設には、数多くのオリンピック選手、プロ選手、世界や日本のトップ選手が集まり、筋力強化やコンディショニングをおこなっていました。その中で私は、コンディショニングを担当していました。私に要求されたことは、「動ける身体にしろ!!」 多少の痛みがあっても「我慢すればいい、思うように動けないことが辛い」
●発見
故障(スポーツ障害)には、幾つかのパターンがある事に気が付き、高い改善効果を上げてきました。しかし、どうしても治り難い人がいるのです。筋肉の柔軟性やストレッチ性の柔らかさではない、動きのブレや動きの不自然さが原因だったのです
●具体例から「3D+T運動理論」の基礎が出来ました。
実際の選手に動きの注意点と痛むところを聞いてみると、「A選手のランニングフォームは、腰が落ち右膝が内に入るとコーチに言われます。」痛む所は「a/b・右腰のここ、左の腰のここ、脚のここが痛い。」と選手は故障を訴えてきます。 もしほかの選手で同じようなところにランニングフォームの欠点があればほぼ同じところが痛み、故障につながる事がほとんどです。つまり、実際の動きに「A」という注意点があれば、故障箇所「a」「b」も決まってのです。 正しいフォームができるように筋肉施術をおこない、その後トレーニングをすると嘘の様に痛みが軽減しているのです。
そのような体験から、正しい動作から筋肉の性質を改善する大切さを身に感じ、「3D+T運動理論」の基礎が出来ました。
3D+T運動は、「※テンセグリティーの身体動作パターン」から身体のコンデショニングを判定しています。Tensegrityという概念は、Buckminster Fuller/バックミンスター・フラーによって確立されたもので、Tension(張力)とIntegrity(統合)という言葉を組み合せて作られたものです。
すべての構造の統合のレベルは、その構造内の張力と圧縮力のバランスによって決定づけられる、ということを意味します。
筋肉の量とは、Tension(張力) 左右差とは、張力の差と考えて頂けると身体のバランスがイメージ出来ると思います。
身体は、絶えずどこかでバランスを補おうとします。そして、張力の差が大きければ他の部位に無意識に負担をかけています。
3D+T運動は、身体の動作バランスから筋肉の「圧縮力と張力(引っ張る力)という相反する力の釣り合い」を見ています。
なぜ?身体の動作パターンから筋肉の機能性を推測することが出来るのか?
運動には主動・補助・固定・拮抗と4つの筋肉作用・動作が必要である。そのほとんどの運動形態では、主動筋とその拮抗筋によって動作が行なわれている。そこで3つの動作現象と時間軸を知っておく必要がある。
■トリックモーション・・・・・・・見かけ上の類似の運動をする現象。
ある運動を行うときに主動筋の弱化・麻痺・硬化により、その運動を主として補助筋、固定筋、共同筋などにより補って行われる運動
■キネマティックチェーン・・・各関節と連動的に動かしていく現象。
例えば、上肢を動かす時をイメージすると、肩から肘、そして手首への運動連鎖の様子を表す。
■慣性モーメント・・・・・・・・・筋肉形態から身体に”力”が伝達されていく現象
ある運動を行うとき、必ず”力”の発揮が主動筋から行なわれる。筋肉の形態によって力の発揮率が変る
慣性モーメントが小さければ、小さな力で物は動かしやすい。
慣性モーメントが大きければ、大きな力で無ければ物は動かない。
■プラスT(時間軸)・・現在の動作形態から次に起こる動作局面の筋肉や関節の形態や負荷を予測する。ある運動を行うとき、必ず”関節のポジションが移動し”力”の伝達に伴い筋肉や関節に負荷が掛かっていく。
「3D+T運動理論」とは
体が動いている局面を想定した身体動作は、脳または外部からの信号が神経を伝わって関節や筋肉に影響を与える。動作は、「脊柱・骨盤・肩甲帯」と「足首」のポジション変化が、それに連動した四肢の動作パターンから筋肉の機能性 筋力(推進性・制御性)を生み出し、その局面の繰り返しで動作が行われる。
その際、地面または、物(ボール・バット)に効率よく”力が伝わるか”が筋肉や関節のストレス度として大きな課題となる。私たちの身体は、無意識のうちに自分の使いやすい筋肉を使ってしまいがちなところがある。
身体のバランスを整える為には無意識で起きる"代償動作(トリックモーション)"を自分自身が認識しなければならない。身体は、力を伝達しやすいポジションを無意識のうちに行い、本来なら主動筋で動かさなければならない動作を補助筋、固定筋、共同筋などを使い”いかにも動かしてるかの様に”している。正しい動作に比べて代償動作は、慣性モーメントが大きいため筋肉や関節にストレスを与える。その局面を繰返す内に関節のアライメントがくずれ主動筋が動き難くなり脳または外部からの信号が誤差を招きその結果、筋肉が硬くなったり弛みの状態が出来るのである。
一定の条件を作ることで筋肉の動作に制限をかけることができる。一定の条件下で動作の出来る出来ないを確認すると代償動作が歪みとして目に見える形となって表れ、筋肉の柔軟性(タイトネス・グッド・ルーズ)や形態(四肢筋肉量配分)を推測することができる。
帰納的コンディショニング判定方法 (オリジナル・コンディショニング・メソッド)
■四肢筋量測定による筋肉量形態から「3D+T運動理論」を利用した身体バランスの推測方法
実際の動作による出来る出来ないを確認すると共に、四肢筋量測定による筋肉量形態から想定される身体バランスを指数化することで、動作の慣れによる修正テクニックがなくなり客観的な指標化がおこなえるようになる。
※フィジオンMDでの測定後”3D+T身体アナライザーソフト”の利用が必要
実践テクニック「3D+T運動方法」
動きの局面を分割して体幹・四肢の動作学習する独自の運動方法
■クローズドキネティックチェーンの利用
四肢の機能を最大限に発揮させる為に、「脊柱・骨盤・肩甲帯」にある程度の制限をかけて運動を行なう。
■認知一貫性運動理論の利用
正しい知識の元、意識して目的の関節や筋肉を使う。
運動方法と目的
一定の条件下で動作を行うとトリックモーション(代償動作)が分り、いわゆる身体の歪みが目に見える形となって表れる。
動作の出来る出来ないを確認すると共に、制限をかけている筋肉の部位を特定する。
■オペレーション・プリテスト
動作の出来る出来ないを確認すると共に、制限をかけている筋肉の部位を特定する
※特許 特開2008−35876(P2008−35876A)
http://www.j-tokkyo.com/2008/A63B/JP2008-035876.shtml
四肢 筋肉量 股関節 バランス トレーニング 歪み 改善 加圧
身体動作パターンの局面から筋肉の機能性を推測する画期的な理論


瀧本修考案
私が勤めていた施設には、数多くのオリンピック選手、プロ選手、世界や日本のトップ選手が集まり、筋力強化やコンディショニングをおこなっていました。その中で私は、コンディショニングを担当していました。私に要求されたことは、「動ける身体にしろ!!」 多少の痛みがあっても「我慢すればいい、思うように動けないことが辛い」
●発見
故障(スポーツ障害)には、幾つかのパターンがある事に気が付き、高い改善効果を上げてきました。しかし、どうしても治り難い人がいるのです。筋肉の柔軟性やストレッチ性の柔らかさではない、動きのブレや動きの不自然さが原因だったのです
●具体例から「3D+T運動理論」の基礎が出来ました。
実際の選手に動きの注意点と痛むところを聞いてみると、「A選手のランニングフォームは、腰が落ち右膝が内に入るとコーチに言われます。」痛む所は「a/b・右腰のここ、左の腰のここ、脚のここが痛い。」と選手は故障を訴えてきます。 もしほかの選手で同じようなところにランニングフォームの欠点があればほぼ同じところが痛み、故障につながる事がほとんどです。つまり、実際の動きに「A」という注意点があれば、故障箇所「a」「b」も決まってのです。 正しいフォームができるように筋肉施術をおこない、その後トレーニングをすると嘘の様に痛みが軽減しているのです。
そのような体験から、正しい動作から筋肉の性質を改善する大切さを身に感じ、「3D+T運動理論」の基礎が出来ました。
3D+T運動は、「※テンセグリティーの身体動作パターン」から身体のコンデショニングを判定しています。Tensegrityという概念は、Buckminster Fuller/バックミンスター・フラーによって確立されたもので、Tension(張力)とIntegrity(統合)という言葉を組み合せて作られたものです。
すべての構造の統合のレベルは、その構造内の張力と圧縮力のバランスによって決定づけられる、ということを意味します。
筋肉の量とは、Tension(張力) 左右差とは、張力の差と考えて頂けると身体のバランスがイメージ出来ると思います。
身体は、絶えずどこかでバランスを補おうとします。そして、張力の差が大きければ他の部位に無意識に負担をかけています。
3D+T運動は、身体の動作バランスから筋肉の「圧縮力と張力(引っ張る力)という相反する力の釣り合い」を見ています。
なぜ?身体の動作パターンから筋肉の機能性を推測することが出来るのか?
運動には主動・補助・固定・拮抗と4つの筋肉作用・動作が必要である。そのほとんどの運動形態では、主動筋とその拮抗筋によって動作が行なわれている。そこで3つの動作現象と時間軸を知っておく必要がある。
■トリックモーション・・・・・・・見かけ上の類似の運動をする現象。
ある運動を行うときに主動筋の弱化・麻痺・硬化により、その運動を主として補助筋、固定筋、共同筋などにより補って行われる運動
■キネマティックチェーン・・・各関節と連動的に動かしていく現象。
例えば、上肢を動かす時をイメージすると、肩から肘、そして手首への運動連鎖の様子を表す。
■慣性モーメント・・・・・・・・・筋肉形態から身体に”力”が伝達されていく現象
ある運動を行うとき、必ず”力”の発揮が主動筋から行なわれる。筋肉の形態によって力の発揮率が変る
慣性モーメントが小さければ、小さな力で物は動かしやすい。
慣性モーメントが大きければ、大きな力で無ければ物は動かない。
■プラスT(時間軸)・・現在の動作形態から次に起こる動作局面の筋肉や関節の形態や負荷を予測する。ある運動を行うとき、必ず”関節のポジションが移動し”力”の伝達に伴い筋肉や関節に負荷が掛かっていく。
「3D+T運動理論」とは
体が動いている局面を想定した身体動作は、脳または外部からの信号が神経を伝わって関節や筋肉に影響を与える。動作は、「脊柱・骨盤・肩甲帯」と「足首」のポジション変化が、それに連動した四肢の動作パターンから筋肉の機能性 筋力(推進性・制御性)を生み出し、その局面の繰り返しで動作が行われる。
その際、地面または、物(ボール・バット)に効率よく”力が伝わるか”が筋肉や関節のストレス度として大きな課題となる。私たちの身体は、無意識のうちに自分の使いやすい筋肉を使ってしまいがちなところがある。
身体のバランスを整える為には無意識で起きる"代償動作(トリックモーション)"を自分自身が認識しなければならない。身体は、力を伝達しやすいポジションを無意識のうちに行い、本来なら主動筋で動かさなければならない動作を補助筋、固定筋、共同筋などを使い”いかにも動かしてるかの様に”している。正しい動作に比べて代償動作は、慣性モーメントが大きいため筋肉や関節にストレスを与える。その局面を繰返す内に関節のアライメントがくずれ主動筋が動き難くなり脳または外部からの信号が誤差を招きその結果、筋肉が硬くなったり弛みの状態が出来るのである。
一定の条件を作ることで筋肉の動作に制限をかけることができる。一定の条件下で動作の出来る出来ないを確認すると代償動作が歪みとして目に見える形となって表れ、筋肉の柔軟性(タイトネス・グッド・ルーズ)や形態(四肢筋肉量配分)を推測することができる。
帰納的コンディショニング判定方法 (オリジナル・コンディショニング・メソッド)
■四肢筋量測定による筋肉量形態から「3D+T運動理論」を利用した身体バランスの推測方法
実際の動作による出来る出来ないを確認すると共に、四肢筋量測定による筋肉量形態から想定される身体バランスを指数化することで、動作の慣れによる修正テクニックがなくなり客観的な指標化がおこなえるようになる。
※フィジオンMDでの測定後”3D+T身体アナライザーソフト”の利用が必要
実践テクニック「3D+T運動方法」
動きの局面を分割して体幹・四肢の動作学習する独自の運動方法
■クローズドキネティックチェーンの利用
四肢の機能を最大限に発揮させる為に、「脊柱・骨盤・肩甲帯」にある程度の制限をかけて運動を行なう。
■認知一貫性運動理論の利用
正しい知識の元、意識して目的の関節や筋肉を使う。
運動方法と目的
一定の条件下で動作を行うとトリックモーション(代償動作)が分り、いわゆる身体の歪みが目に見える形となって表れる。
動作の出来る出来ないを確認すると共に、制限をかけている筋肉の部位を特定する。
■オペレーション・プリテスト
動作の出来る出来ないを確認すると共に、制限をかけている筋肉の部位を特定する
※特許 特開2008−35876(P2008−35876A)
http://www.j-tokkyo.com/2008/A63B/JP2008-035876.shtml
四肢 筋肉量 股関節 バランス トレーニング 歪み 改善 加圧
私の高校時代の恩師である中尾先生からうれしい知らせがありました。
鳥取聾学校の卒業生であり、高校時代アクイスにトレーニングに来ていた前島兄弟が
トルコで行われる世界聾者陸上世界選手権大会に出場することが決まりました。
日本代表28人中前島兄弟が選ばれました。
前島博之君は、高校時代にも少年の国体に出ている選手で記録からすると上位(優勝)
が狙えるらしいのです。
デフオリンピック大会は9月23日〜9月28日
鳥取聾学校の卒業生であり、高校時代アクイスにトレーニングに来ていた前島兄弟が
トルコで行われる世界聾者陸上世界選手権大会に出場することが決まりました。
日本代表28人中前島兄弟が選ばれました。
前島博之君は、高校時代にも少年の国体に出ている選手で記録からすると上位(優勝)
が狙えるらしいのです。
デフオリンピック大会は9月23日〜9月28日
うれしい知らせが先日飛び込んできました。
鳥取出身でヴィッセル神戸からアメリカに渡りシアトルでプロサッカー選手になった木下氏から
連絡がありシアトルでフィジオンのセミナーをしませんか?
もちろん快諾 木下氏がアメリカの友人に話した所、是非米国で紹介したいとのこと。
日程は、10月上旬
鳥取出身でヴィッセル神戸からアメリカに渡りシアトルでプロサッカー選手になった木下氏から
連絡がありシアトルでフィジオンのセミナーをしませんか?
もちろん快諾 木下氏がアメリカの友人に話した所、是非米国で紹介したいとのこと。
日程は、10月上旬
8月16日〜18日まで山口県で中国地区の成年サッカー予選が行なわれました。
私も帯同し選手のコンディショニング(筋肉調整からテーピング)を行いました。
戦跡は、1勝4敗と結果的には惨敗ですが試合内容自体は決して悪い内容ではなく
コーナーキックからのセットプレーによる失点がほとんど
球技と言うものは大変難しいと感じました。
押している時に得点を入れればムードが良くなり引き締まるのですが、押しているに関わらず
ちょっとしたセットプレーの失点は痛いものです。
高校生を含めたチームですが、それぞれ自分の役割をしっかり果せるすごく良いチームに
参加できてたことを感謝します。
私も帯同し選手のコンディショニング(筋肉調整からテーピング)を行いました。
戦跡は、1勝4敗と結果的には惨敗ですが試合内容自体は決して悪い内容ではなく
コーナーキックからのセットプレーによる失点がほとんど
球技と言うものは大変難しいと感じました。
押している時に得点を入れればムードが良くなり引き締まるのですが、押しているに関わらず
ちょっとしたセットプレーの失点は痛いものです。
高校生を含めたチームですが、それぞれ自分の役割をしっかり果せるすごく良いチームに
参加できてたことを感謝します。




